湘南元気村物語

健康素材シリーズ

実際に使っているパンの材料を分けてほしい!というお客様の声から始まった、健康素材シリーズ。特に基礎調味料は、毎日のお料理にも登場する生活に密着した素材です。良いものを選んで、生活に取り入れていただくことをおすすめしています。

・海塩 ソルトエンペラー

実際にパンに入る量はほんのわずかでしか無いにも関わらず、味に絶大な影響を与える「塩」。塩はパンの美味しさを引き出す影の主人公です。実際に、塩を摂取できないという一部のお客様向けの隠れメニューとして無塩パンを時々焼くのですが、その味というと・・・なんとも表現するのが難しいのですが、本当に味が無いのです。正直、「美味しい」からかけ離れた味です。それが塩がほんの数%入るだけで、まるで命が吹き込まれたかのように、美味しいパンに変わります。

 そんなパンの味に強い影響を与える塩、元気村のパンには、海塩(ソルトエンペラー)を使用しています。

海洋深層水から太陽と遠赤外線で自然結晶させた天然塩を一年間熟成させ、余分なにがり成分を流し出したまろやかな風味ある活きた塩。海のミネラルをまるごと含んでいて、ミネラル補給に大切です。

 昨今、塩分の過剰摂取が高血圧につながるという事で、どちらからというと悪者にされがちな塩ですが、本当は身体に絶対に必要な大切な成分。最近はむしろ減塩の弊害も指摘されるようになっています。まさに身体に生命感を吹き込んでくれるのが塩なのです。
 人の体には常に一定の割合で塩分が含まれていて、海水と血液の組成は極めて近いと言われています。しかし身体に必要な様々なミネラルを豊富に含む海水から塩化ナトリウム(NaCl)のみを精製した食卓塩だけ使っていると、身体のミネラルバランスを崩す方向に働きます。きちんと体に必要なミネラルを補いつつ塩分を補給できるのは自然の中に存在する微量ミネラルをそのまま含む天然塩。台所には精製塩を避け、身体のミネラルバランスを整えてくれる天然塩を常備していただくことをおすすめします。

・粗製糖

 パンは、最低限「小麦、イースト、水、塩」があれば焼き上がります。ただ、ここにパンの種類に応じて適切な量の砂糖を加えてあげることで、味わいに幅広い奥行きが生まれます。
 元気村のパンには「粗製糖」という精製度が低い砂糖を使用しています。精製された白砂糖とは違い、さとうきびに含まれる各種ミネラルを残し糖蜜を含むので、優しい自然の甘みにコクと旨味が味わえる砂糖です。白砂糖のように甘みだけが主張することもなく、黒糖のような強いくせもなく、柔らかな優しい甘みとコクがあるので、煮物などに使っても照りが出て味に深みが生まれます。ぜひお料理に活用してください。


・ オメガチア20 ?古代マヤ・アステカの神秘のスーパーフード チアシード?
200g   870円(税込)
500g  1,740円(税込)


 栄養素の宝庫、チアシード。南米シソ科植物の種子で、体に必要とされる必須アミノ酸、オメガ3脂肪酸、食物繊維、タンパク質、ミネラルなどを豊富に含みます。Pan de choju に使われている素材です。
水分を含むとプルプルのゼリーのように10倍に膨らみ、南米のタピオカとも言われています。ヨーグルトやスムージーなどに入れて食べると楽しい食感です。


胡麻より小さな粒ですが、その中には驚くほどの栄養が詰まっています。水とチアシードさえあれば生命を維持できると言われるくらい・・・その一部をご紹介します。

①いつまでも若々しいお肌の健康の為に!
 水々しいお肌に必要なコラーゲンをはじめ、体の大切な各器官を構成しているのは「アミノ酸」。チアシードは体の中で合成できない9種類のアミノ酸をバランス良く含みます。アミノ酸スコアはなんと80以上!
 またシミやシワをの原因となる活性酸素から体を守るビタミン、「セレン」を豊富に含み、老化対策にもなります。

②冷え性対策
 体の代謝、血流の流れが悪いと冷え性の原因になります。チアシードに豊富に含まれるオメガ3系脂肪酸には血流を良くしてくれる力があります。血液がスムーズに循環することで、冷え性対策、また基礎免疫力が高まります。

③なかなかつらい便秘対策に!
 チアシードを水に浸すと10倍に膨らんで、ゼリーのようなプルプル食感に変わります。これが便を柔らかくしてくれる食物繊維の一種、グルコマンナンです。腸内細菌により分解されるとオリゴ糖になり腸内環境を整えてくれます。チアシードには、便を柔らかくする水溶性食物繊維、腸を活発にして排便を促す不溶性食物繊維の両方を含みます。


おすすめの食べ方

①水に戻して使う
10倍の水に浸すと、水を吸い込んでゼリー状になります。これをジュースやスムージーなどに入れたり、ヨーグルトやジャムに入れると、まるで果実が入っているような食感に。
②そのままトッピングに
サラダにふりかけてブチブチ食感をプラスしたり、ご飯やお豆腐に胡麻感覚でふりかけてもOK。パンやお菓子に練り込んでも良いです。
③すり潰して和え物やドレッシングに
すり潰して醤油と和え、胡麻和え感覚で使ったり、油と酢と混ぜドレッシングに


・ふわりんこの素(北海道産 うるち米粉)
米粉パンを作るために一般の米粉に1割ほどの本製品を使用していただくだけで、ふっくら美味しい日持ちの良い、グルテンや増粘剤不使用の100%米粉パンが出来上がります。
※加熱せずそのまま食べられます。
※2020年1月6日から販売スタート! 

200g価格 430円(税込)
※レターパックライト(370円)にて3個まで送れます。

500g価格 910円(税込)
※レターパックプラス(520円)にて2個まで送れます。

1.米粉で作られたパンや麺は、もっちもちの新食感!米粉ならではの新しいおいしさです。
2.米粉といえば和菓子の原材料、とされてきましたが、製粉技術の向上もあり、パンやケーキ、さらにはラーメンまで、現在はかなり幅広く使われるようになりました。
3.小麦粉と米粉の油の吸収率を比較すると、小麦粉=50%弱、米粉=30%弱と、米粉の方が低吸油でヘルシーなのです。例えば、てんぷらのコロモに米粉を使うと、いつもよりさっぱりした味になり、冷めてからもサクサク感が長く続きます。
4.米粉は、人に必要なアミノ酸のバランスが優れています。筋肉や内臓など、体の重要な組織をつくるたんぱく質。そのたんぱく質を構成しているのが、アミノ酸です。
5.「フードマイレージ」とは、食べ物が運ばれてくる距離に、運ばれてた量をかけあわせた指標のこと。食べ物の移動する距離が長ければ長いほど、消費エネルギーと排出されるCO2は増加します。国産米粉の消費が増えることで、フードマイレージを低くすることにも貢献できるのです!
6.米粉はグルテンが入っていないため、料理をする時にダマにならない、固まりにくい、ふるう必要がないなどの特徴があります。また、もちもちの食感、サクサクした食感、さらにはとろみをつけられるなど様々な食感をだすこともでき、料理をおいしく、カンタンに作れて、何にでも使えるすぐれものなのです。
米粉を使ったレシピはこちら

発芽玄米ブルーベリーロールにも一部使用しています。



・長寿御膳
むらさき桜の長寿御膳 250g
もち黒米、とうもろこしでんぷん、はと麦、麦芽押麦、もちきび、もちあわ、発芽玄米、赤米、パーム油、とうもろこし(遺伝子組み換えでない)、白ごま、黒ごま、うるちひえ、発芽小麦、もち白米、キヌア、アマランサス
薬食同源をコンセプトに、噛むことで得られる健康に注目して作られた十五穀の雑穀米です。奥ゆかしく紫がかった桜色と、
クセのない上品な味わいをお楽しみください。
白米1合につき本品15g(大さじ1杯)と同量の水を加え、
軽くかき混ぜてから炊飯してください。
※30分ほど置いてから炊くとよりおいしくなります。
価格 830円(税込)
http://www.genkimura.info/murasaki.html